
こんにちは、錦圭です。
今回から、SFC修行の様子を紹介します。
SFCに関してはこちらをご覧ください、、、

2/1(1日目)
SFC修行の始まりは、朝早かったです。
フライトスケジュールはFUK-OKA-HND-OKA-HNDのフライトでした。
便名は以下の通りでした
NH 1201 FUK-OKA 0705-0850 B738(JA58AN) SPOT1
RWY16-RWY18R
EXPO2025 ANA JET LIBILY
NH 462 OKA-HND 1135-1350 B789(JA937A) SPOT33
RWY18L-RWY34L
NH 475 HND-OKA 1445-1740 B789(JA937A) SPOT62
RWY05-RWY18R
NH 476 OKA-HND 1910-2125 B772(JA714A) SPOT32
RWY18L-RWY22
でした。。。
今回のフライトは、見てわかる通り、朝が早かったです。
FUK-OKAのフライトでは、関西万博塗装がされたいわゆる、歯磨き粉と言われている航空機でした。
FUKの天候は曇りで2,3日後に寒波が来る予報となっていましたが、特に遅延することもなく、運行しました。
ちなみに、FUK-ITMは欠航していました。
フライトレーダーでは、前日ITM-FUKの便で帰ってきた、飛行機がNH1201に入る予定だったのですが、前日の便(ITM-FUK)が欠航となっていたため、大丈夫かな??と思っていますたが、FUK-ITM便(NH420)が欠航していましたね、、、(機材充当ができず)
といった幕開けとなりましたが、無事にRWY16から離陸しました。
TAXINGしてから、3分ぐらいで、離陸したと思います。
福岡空港は、ゲートとRWYが近いんで、すぐ離陸しました。
というわけで、いろいろあり、OKA RWY18Rに着陸しました。
ちなみにその飛行機は30分後には石垣に向けて、飛んで行っていました、、、
沖縄の第一印象はあつい、、、の一言でした、、、福岡の気温6℃だったのに対して、沖縄19℃、、、気温差13℃、、、これは暑いと思うのも無理はないと思いました。
そして、沖縄に到着したわけですが、トランジット時間が約二時間、、、あったため、普通にご飯を食べ、時間をつぶし、NH462に搭乗しました、、、
あと、、、那覇では、到着口と搭乗口が一緒になっていることに驚きました。
福岡や羽田などの空港に比べて、乗り換えは非常にスムーズだと感じました。
チェックインの際も、自動チェックイン機が同じフロアにあるため、紙の搭乗券
が欲しい方は、全然間に合います。
しかし、預け荷物がある場合は制限エリアから一回出る必要があり、もう一度保安検査を受ける必要があります。
FUK-OKA間の所要時間は、約1時間40分くらいでしたが、OKA-HND間は2時間少々となっています。
このフライトは偏西風の影響をもろに受けるため、HNDに向かう際は、約2時間10分程度で行けますが、OKAに向かう際は、2時間30-40分かかります。
しょうがないですよね、、、
そして、もう一つ感じたのは、アメリカの人多すぎ、、、米軍基地があるのは承知していますが、こんなにもいるとは思いませんでした。。
多分、OKA-HND間のフライトで、必ず一組以上のアメリカ人家族が搭乗しているはずです、、、
福岡間のフライトよりもフライト時間が長いため、各自でコンテンツを用意することをお勧めします。
思ったことは、、、特にないですね(笑)
この飛行が続くのかと思いました。。。
あと、思ったのは、意外と巡航高度付近で空港周辺(約90NM)を飛行していたと思います。
普通にスポイラーを使って高度を殺していたので、結構長く、高高度で飛行するんだ、、、と思いました.
話は変わりますが、降下中FL180ぐらいの時が、耳がキーンってなるのは自分だけでしょうか、、、
そして、フライトを終えた感想ですが、航空性中耳炎および航空性副鼻腔炎にはおきを付けください、、、
前者の症状は、ほんとに耳が聞こえなくなりますし、後者は、顔が痛くなります、、、
耳抜きすれば前者の症状は治りますが、後者は時間がたつのを待つしかないです。地上に降りて数十分すれば自分は治りましたが、痛みが続く場合は、病院へ、、、
いかがでしたか? 今後もSFC修行の様子を投稿しますが、同じフライトな為、そのフライト特有のことがあれば、書きますが、基本上記で説明した通りですので、今後の投稿は、便名や使用機材、使用RWYなど、基本情報を書くこととします。
ご質問があれば、コメント欄へ、、、
最後までご覧いただきありがとうございました
錦圭
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